脂肪吸引

脂肪吸引とは?

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、麻酔の注射をして管を挿入し皮下脂肪を吸引する施術です。
なお「笑気麻酔」や「静脈麻酔」を併用して寝た状態で施術を行うことが多いです。
そのため、脂肪細胞の数を確実に減らすことができます。
脂肪細胞の数が減るためその分吸引した箇所のボリュームが減り、部分痩せ効果があります。
また、傷跡は数mm程度なので最終的にはほとんど分かりません。

脂肪吸引の4つの
メリット

  • 01部分痩せ効果

    土台に骨があり、その上に筋肉、脂肪、皮膚という構成で成り立っています。
    そのため、脂肪を吸引し減らすことによって部分痩せ効果があります。
    部分痩せ効果
  • 02効果は半永久的

    脂肪細胞を減らすことができるため脂肪吸引の効果は半永久的です。
    ダウンタイムがありますが、半永久的な部分痩せ効果があるということは大きな利点でしょう。
    効果は半永久的
  • 03若返り効果

    脂肪を吸引することで、その部分が引き締まっていくため「引き締め効果」や「若返り効果」が期待できます。
    若返り効果
  • 04傷跡が目立たない

    脂肪吸引による傷跡は数mm程度です。
    そのため、傷跡はほとんど目立ちません。
    傷跡が目立たない

脂肪吸引の5つのリスク

  • 1.痛みがある

    手術では麻酔の注射の痛みがあります。麻酔の注射が終わってしまえば手術中は痛くはありません。
    ただし、手術後には1週間程度、筋肉痛のような痛みがあります。

  • 2.ダウンタイムがある

    脂肪吸引は手術なのでダウンタイムが必ずあります。
    そのため、数日間は安静にできるように予定を必ず空けましょう。

  • 3.凹凸が出ることがある

    脂肪吸引で皮下脂肪を多く吸引しすぎると凹凸が出てしまうことがあります。
    また、当然ですが皮下脂肪の吸引量が少ないと効果の実感も得られません。
    脂肪は少しだけ残しておくと、その後の経過の中で引き締まっていくため、しっかりと効果を出すことが可能です。なお、凹凸を出さないためには圧迫が重要です。

  • 4.拘縮してしまうことがある

    圧迫やマッサージが不十分だと少し拘縮してしまうことがあります。
    そのため、施術後は1ヶ月間の圧迫とマッサージを十分にしましょう。

  • 5.十分に細くならないことがある

    圧迫が不十分な場合や、吸引された脂肪の量が少ない場合は十分に細くならないことがあります。
    圧迫はしっかりと行いましょう。

脂肪吸引Q&A

Q.ダウンタイムは?

当然、脂肪溶解注射と比べるとダウンタイムは比較的長くなります。
腫れのピークは施術直後~翌朝です。
腫れは1週間で60~70%程度、1ヶ月で90%程度軽減し、3~6ヶ月で完成、という経過を辿ります。
また内出血は出る場合と出ない場合がありますが、程度の差はあれ基本的に出てしまうものです。
内出血が出た場合は、1~2週間かけて吸収されていきます。

傷口は数mm程度で、溶ける糸で真皮縫合し、表面はダーマボンドという医療用の接着剤を使用するため抜糸の必要性はありません。
傷跡は1ヶ月程度赤みがあります。
なお、脂肪吸引は圧迫とマッサージが重要です。(※)

(※)脂肪吸引後の圧迫期間は最低でも1ヶ月間必要です。なお、圧迫の期間は短すぎると十分に細くならない可能性もあり、圧迫の期間が長くて問題になることはありません。
マッサージは3~6ヶ月間続けると、柔らかくなりやすいです。

Q.何日間のお休みが必要?

腫れのピークを考えると、「手術日+2日間」の最低3日間はお休みが必要でしょう。
腫れ・内出血が心配な方は、「手術日+7日間」の合計8日間のお休みがあれば安心です。
(仕事や日常生活の背景は様々なので一概には言えません。経過には個人差があります)

脂肪吸引の詳細情報

施術時間 60分
ダウンタイム 1週間
洗顔 当日から可能
シャワー 2日後から可能
入浴 1週間後から可能
リスク 腫れ・内出血・左右差・傷跡・感染・血腫・凹凸
抜糸 なし
施術後の通院 2〜3日後

料金について

施術箇所 金額
顔(頬・頬骨上・アゴ下) 20万円
二の腕 30万円
30万円
太もも(内側・外側・前面・後面) 30万円
30万円
ふくらはぎ 30万円

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